実は、もともと会社では『ベースフードのパンを食べている人』として定着していました。
でも、少しでも節約したくて一度はパンを卒業し、おにぎり修行の道を選んだんです。
■ 「海外進出、しちゃう?」夢が広がった、私の斬新おにぎり
節約のために始めた「おにぎり持参」。
最初はおにぎり作るのも楽しかったです。
「これもたんぱく質!」とお菓子のかつを具にしたり、ザーサイやメンマを詰め込んだり……。
その独創的なラインナップに、同僚もノリノリで
「一緒におにぎり屋やろうよ!」
「海外なら大儲けじゃない?」
「まずは調理師免許だね!」なんて、
単価設定から夢の海外進出まで、本気で盛り上がっていたんです。
■ 1日4個のルーティンと、オフィスに漂うごま油の香り
朝に1個、15時のおやつに1個、そして夕方の夜ご飯として2個。
お昼は別にしっかり食べるので、1日を通しておにぎりを食べ続けている状態です。
食べているのは仕事中。
ごま油とザーサイの香りが漂わせて
同僚から「お食事中、失礼します……(笑)」と声をかけられてました。
■ 「おにぎりの人」が白旗を揚げた、お金と手間のシビアな現実
そこまで愛されていた(?)私のおにぎり生活ですが、ついに終わりを迎えます。
理由は、ズバリ「令和の米騒動」。
私はもともと、お米を研ぐ時間を惜しんで「無洗米の玄米」を使っていたのですが、当時はお米の価格が爆上がり。
以前の倍くらいの金額を払って、しかも毎朝「具を何にするか」と頭を悩ませて、せっせと握る……。
「……これ、高いお米代と私の手間を考えたら、ベースフードのパン高くないのでは?」
当時の私はまだ朝活もせず、1分でも長く寝ていたいぐーたら期。
高価になったお米に振り回され、準備の重荷に耐えるより
「袋を開けるだけで完璧な栄養が摂れるパン」の方が、今の私には圧倒的にコスパが良い!と確信したんです。
こうして、おにぎり4個に縛られていた私の毎日は、ベースフードによって「自由」と「睡眠」を取り戻したのでした。
私を助けてくれたベースフードとはこちらです
\ポイント5倍/ベースブレッド 7種 14袋 パン [チョコ、メープル、シナモン、ミルク、さつまいも、ミニ食パンオレンジ、ミニ食パンレーズン] 置き換えダイエット ダイエット食品 完全栄養食 低糖質 BASE BREAD ベースフード BASE FOOD
そして、私のベースフード愛はここで終わりません。
次回、パン派だった私がついに足を踏み入れた「禁断の焼きそば沼」。
同僚と「半分こ」から始まったはずが、気づけばポチポチ追加が止まらず3箱(ケース)
第10作目、『もう後戻りできない。焼きそば3箱リピートと、密かな株主への野望』。
セールの誘惑と、そこから見えた「究極の自己投資」についてお届けします!
※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※1 1食(パンは2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で摂取しにくい栄養素を補うことができます。
※2 本記事の内容は筆者個人の体験談であり、効果を保証するものではありません。


コメント