先生がいつも言っていたのは「振り返りが大事」ということでした。
正直、当時は必死すぎて余裕がなかったけれど、
今、改めて初めて利確できた「三井E&S」を振り返ってみます!
きっかけは、チャートに現れた「ぴこっ」とした変化
こちらが当時の三井E&Sの日足です

下の矢印のところの出来高が、ぴこっと増えてます。
それに伴って、ローソク足、窓あき上昇して始まってます。
ちなみに『窓あき』というのは、前日の終値よりずっと高い値段で取引が始まることです。
時間外にたくさんの人が買っている、勢いが強い証拠だそうです。
その後も、出来高がぴこっと上がっているときのローソク足も見てみると、
上昇したり、窓開けで上昇していたりするので、
出来高チェックはした方がいいと、今更ですが再確認。
移動平均線も全部右肩上がり。いい感じ。
週足で見つけた「パーフェクトオーダー」の予感
週足も大事とのことですので、週足も見てみましょう。

こちらは週足です
当時は矢印のところにいます。
移動平均線も全員右肩上がりのパーフェクトオーダー(この用語使ってみたかった)。
移動平均線が上から順に「短期・中期・長期」ときれいに並んで、みんなが右肩上がりになっている状態。
これを投資の世界では「パーフェクトオーダー(完璧な順番)」と呼びます。
例えるなら、「短期・中期・長期の全員が、一致団結して株価を上に押し上げている状態」!
とっても強い上昇パワーがあるサインです。
ローソク足も、上昇からちょっとヨコヨコになっての陽線です。
当時はここから上がるかどうかはわかりませんが、いい感じっぽい。
高値掴みは嫌!一日待ってから「上がってくれ!」で購入
週足もいい感じ。日足も出来高ともなって窓あき上昇。
ここで買っちゃいたいところですが、高値掴みになるのが嫌なので、
次の日の様子を見ることにしました。
もう一度日足を見てみましょう。

はい。次の日も陰線ですが下落はしていないので、どーなるか不安でしたが、「上がってくれ!」の期待を込めて、矢印左側のところで買いました。
ネタバレですが、売ったのはもちろん右の矢印です。
ここからはどきどきの毎日です。「上がってくれ!」の願いが叶ったのか
毎日見るたびに、株価上がってます!しかも出来高もある!
こんなこと初めて!さすが先生!(当時は学ぶのに必死で、ここまで思えていたかわかりません)
次の日の様子をみて、慎重にインしたのも悪くないと自分をほめてあげよう。
22%の利益で着地。「売って良かった!」と思えた瞬間
ローソク足が、ちょっとヨコヨコして、陰線が出てきたので、次の日売却。
売った後も少し株価上がった後、下落しているので、ここで売って良かった!
さすが先生!おかげさまで、初めての利益を得ることができました。
しかも22%も利益!
ありがとう!!感謝!!
今回は相場の良さ(地合い)にも助けられた「奇跡の勝利」だったかもしれません。
でも、ルール通りに動けたことは、私にとって大きな自信になりました!
……さて、次回は。 「そんなに上手に損失出しちゃう?」という、良品計画・損切り編をお届けします。
その後の三井E&Sも分析してみました。こちらも見てね。


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