【良品計画(分析編)】「高値掴み」と「焦りの損切り」で学んだ生きたお金の使い方

資産運用

以前、[売ったら上がる!?良品計画で学んだ『損切りの洗礼』]という記事で、私の悲痛な叫び(笑)をお届けしました

当時は「まじ?!」と叫ぶだけで精一杯だったのですが、今回はその「大失態の裏側」を、チャート画像を使って冷静に(?)分析してみたいと思います。
いわば、あの時のリベンジ分析編です!

ネットショッピング気分でポチった「高値掴み」の正体

無印良品は大好きなお店なので、良品計画の株も気になってました。
上手な損失を出したチャートがこちらです。

ごらんの通り山の頂点での、きれいな高値掴みです。
良品計画の株を買った頃は、まだ投資の勉強をし始めた時。3か月集中講座にはまだ参加していません。

私がチェックしたときには、ちょっとずつ上がってるから、調子良さそう。
って、ネットショッピングをしているかのように、株を買って、みるみる下落です。
毎日見るたびに下落。明日は上がっているかもと、なかなか売れません。
これまた、一瞬回復の兆し見せてくるから、余計に明日は上がるかもの期待。
そしてまた下がる。
「これ、長期保有すれば、最終的には利益出すはず。」とか思ったり。

決算直前のパニック!「これ以上は無理」と投げ出したあの日

そんな中、3か月集中講座始まって、決算で株価は大きく動くという情報。
「決算はもうすぐじゃん!これはまずい!これ以上、株価下がる前に損切だ!」
って、売却。

そしたらなんと、決算が良くて、窓あきで上昇

「こんな上手な大損失ある?」

売った瞬間に窓あき上昇!でも、心は意外とスッキリしていた理由

当時はおもしろいくらいの損失にショックでしたけど、
窓あき上昇したとて、私がマイナスを抱えていたのは変わりません。
保有銘柄から、マイナスの銘柄が一つ減ったというのは、すっきりした面もありました。

決算で株価は大きく動く
それは、損失の場合もあるし、利益の場合もある
この時、身をもって学びました。

死に金から「生き金」へ。お金さんに楽しんでもらう投資を

そんなお上手な損失を出しても、経験をして学ぶため、
その後も株を購入しています。(すべて単元未満ですが)

「望みの薄い銘柄(死に金)から、成長が期待できる銘柄(生き金)へ資金を移す」
生きたお金として、他の銘柄でお金さんに楽しんでもらう。
これからも、そんな風に、お金さんも私も楽しんで資産運用していこうと思います。

投資ではちょっぴり苦い思いをした良品計画ですが、商品への愛は変わりません。
この「5倍巻きトイレットペーパー」は、めんどくさい交換頻度軽減。そして保管場所も節約。大好きです。


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この後も、良品計画分析してみました。こちらも見てね

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