お金は「貯める」より「回す」ほうがうまくいく。私が気づいた新しい循環の話

経済

4月は本業が繁忙期のため、ブログをお休みして、本業に集中させていただきました。
お休みしていた間に感じたことを今回はお伝えしたいと思います。

繁忙期に見つけた、投資家としての「基礎練習」

繫忙期でも、本業始まる前に、相場のチェックはやっていました。
知らない間に暴落していて、損切した経験もあるので、自分が持っている株は最低でもチェックするのが習慣になってます。
PERやPBR、EPSも、自分で考え方を作ったので、自分の中で整理もできるようになり、前よりは決断も早くなりました。
そのおかげで、すべて単元未満での取引ですが、忙しくても株の売買もできて、経験を積むことができました。
経験を積んで次に活かしていくのは、自分でしかできない大切な「基礎練習」だと思います。

「ギフト経済」との出会い

そんな毎日を送っている中で、「ギフト経済」という言葉を知りました。
資本主義(競争社会)とは真逆で、ギフトでどんどん経済が回っていく世界。
自分が以前に「貯め込むよりも回す幸せ」で書いた経済とつながって、素敵だなって感じました。

そして、この「ギフト経済」の話を知ったときに、「長いお箸のお話」を思い出しました。
ご存知の方もいらっしゃると思います。

天国と地獄を分ける「長いお箸」の教え

🥢 「長いお箸」のあらすじ

  • 地獄の光景:自分だけが食べようとする世界

地獄に行くと、目の前には豪華な料理が並んだ大きなテーブルがあります。
そこに座る人々はみんなガリガリに痩せこけ、お腹をすかせてイライラしています。
その理由は、「1メートル以上もある、とても長いお箸」を使わなければならないというルールがあるからです。
みんな、自分でおかずを掴んで口に運ぼうとしますが、お箸が長すぎて自分の口にはどうしても届きません。隣の人にぶつかったり、食べ物を落としたりして、結局誰も何も食べられず、争いばかりが起きています。

  • 天国の光景:相手を想い、分かち合う世界

一方で天国に行くと、地獄と全く同じ、豪華な料理と「1メートル以上の長いお箸」があります。
ところが、天国の人々はみんなふっくらと健康的で、笑顔で楽しく食事をしています。
その理由は、お箸の使い方が違うからです。
天国の人々は、長いお箸でおかずを掴むと、「どうぞ、あなたから召し上がれ」と、テーブルの向かい側にいる人の口へ食べ物を運んであげます。 相手もまた「ありがとうございます。次はあなたに」と、お返しに食べ物を運んでくれます。 「相手に食べさせてあげる」ことで、結果として全員がお腹いっぱいになり、幸せな時間が流れているのです。

まさに、ギフト経済が、天国の光景なんじゃないかなって、誰かにギフトしたものが自分に返ってくる。そんな世の中にしたいなって思いました。

もし、私が「お金さんのボス」だったら

もし、自分がお金さんのボスで、宇宙からどの人にこの子(お金)たちを旅立たせてあげようかなって探していたら、きっと人を喜ばせるために、お金さんを使ってくれる人のところに旅立たせると思います。
旅立ったお金さんたちも、誰かを喜ばせるために使われたらうれしいし、次も誰かが喜んでくれるために使ってくれる人のところに行きたいと思うんじゃないかな。
それが誰かが喜ぶために使うギフト経済なんじゃないかと。

まとめ:知識を「心地よい循環」に変えていく

この考え方を意識し始めてから、誰かが喜ぶためにお金を使う回数も増えて、今までより気持ちよくお金を使えるようになった気がします。
また、本業の現場でも「心地よい循環」が流れて繁忙期も今までより平和に終わりました。。
そのお話は、また次回にお伝えしますね

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