時間の損切り。ポイ活民だった私がポイ活をやめた理由

資産運用

■ 毎日5時間。私は「スマホに縛られた」ポイ活民でした

初めての損切りの回はこちら

株の損切りを経験して、じわじわ気づき始めたこと。それは
「私、お金だけじゃなくて、時間も無駄にしてるよね……?」という事実。
その代表が、私の場合「ポイ活」でした。

アルバイトをしていた頃の私は
筋金入りのポイ活民。
「あと何回でポイント入る!」
「よし、次の広告!」
スマホを酷使しながら、必死にポチポチ。
ふと計算してみたら、広告回しに2時間、動画視聴に3時間。
合計、毎日5時間

「ほったらかしで稼げる」なんて言うけれど
実際は広告を切り替えるたびにスマホを触るし
意識は完全に縛られていたんです。

■ ポイ活の「お得感」という魔法

もちろん、ポイ活民の気持ちは痛いほどわかります。
ポイントが貯まれば嬉しいし
「お得に生きてる自分、賢い!」
って感じがするんですよね。
私もあの達成感が大好きでした。

だから、ポイ活を否定するつもりは全くありません。
あの頃の私は、間違いなくポイ活に救われていたから。
でもね――。

■ 億女は、1円のために広告を回さない

最近、ブログを書き始めて
朝活に挑戦して、投資の勉強も続けて。
そんな「上」を向く日々の中で
ふと気づいてしまったんです。
億女って、ポイ活なんてしてないよね……?

これ、自分の中ですごい衝撃でした。
億女が集中しているのは
時間を増やすこと
お金を増やすこと
未来を作ること」。
1円、2円のポイントのために、人生の貴重な5時間を差し出すはずがないんです。
そう思った瞬間、執着していたポイ活をスッと手放せました。

■ 「時間の損切り」は、お金の損切りより重要

ポイ活をやめてみたら
スマホを見る時間が減り
ブログを書く時間が増えました。
何より、朝の気持ちが驚くほど軽い!
「時間の損切り」って、お金の損切りよりずっと大事。
だってお金は取り戻せるけれど、時間は二度と戻ってこないから。

■ でも、これだけは譲れません

イケメンを見る時間は、1秒も削りません!
私にとって、イケメンは心の栄養。
これはもはや「自己投資」ですから(笑)。

■ まとめ:未来にリターンがある時間を過ごしたい

私は億女になるために、時間の損切りをしました。
時間を取り戻したら
やりたいことが次々と溢れてきて
未来の自分が楽しみになったんです。
ポイ活を頑張るのも一つの選択。

でも私は
未来の自分にリターンがある時間」に、
全エネルギーを投資していこうと思います!

ポイ活民の時は、もちろんこちらも使っていました

次回はブログ公開について書いてみました。ぜひのぞいてみてください

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