前回は、残業を減らしてくれた
リネームツールをご紹介しましたが、
今回は、今のチームには
もう無くてはならない存在になった
「締切カレンダー」 をご紹介します。
締切カレンダーを作ろうと思った理由
本業では、受領した請求書などに基づいて
会社のシステムに支払処理を入力しています。
その際、「支払日の◯営業日前までに
システムに入力しなければならない 」
という期限があります。
最初の頃は、
各自が卓上カレンダーに締切日を手書きしていました。
その後、課長にも締切を把握してもらおうと、
みんなが見える場所にカレンダーを貼り
そこに手書きで締切を書き込むようになりました。
ところが、引っ越しをきっかけに
席がフリーアドレスになり、
「みんなが見ていたカレンダー(紙)、どうする…?」
という問題が発生。
そこで誕生したのが、今回ご紹介する
Excelの締切カレンダー です。
今回ご紹介する締切カレンダーはこちら
それがこちらです👇

このカレンダーでできること
私の会社では、システムに入力する期限が、
• 先方の口座に入金するもの(請求書)
• 払込票で銀行に持ち込むもの(納付書)
で異なります。
そのため、このカレンダーでは
請求書と納付書、
それぞれのルールに合わせて
締切日を自動で表示できるようにしました。
そして、今日がどんな締切日なのかは
左端の ピンクのにこちゃん が教えてくれます。
たとえば、この画像の場合は…
• 今日は 6月3日(水)
• 6月10日支払いの納付書のシステム入力期限日
• 請求書の6月25日支払いの期限日は、6月11日(木)
ということが一目でわかります。
さらに、この締切カレンダーは
次の月も自動で作成 できます。
6月のところをプルダウンで「7月」に変えるだけで、
2026年7月のカレンダーが自動生成されます。
✨できること
• 2026年7月の日付と曜日を自動入力
土曜日は青系、日曜日と祝日は赤系で表示
• 請求書の締切(支払日の◯営業日前)を自動計算して表示
• 納付書の締切(請求書とは異なる◯営業日前)も自動計算して表示
• ルールが異なる締切を、列を追加して増やすことが可能
(実際、会社では、+4列追加して運用中)
汎用版の締切カレンダーも作っています
今回ブログを見てくれた方用に、
誰でも使える 汎用版の締切カレンダー を作り始めています。
このカレンダーは、本業のチームにとって
今では なくてはならない存在 になりました。
だからこそ、
これを受け取ってくださるあなたにとっても、
“手放せない相棒” のような存在になってほしい。
そんな気持ちで作っています。
締切日、◯営業日前、土日祝の調整、色分け、
今日の表示(にこちゃん)など、
あなたの業務に合わせて自由にカスタムできます。
・業務ごと・取引先ごとに異なる締切ルールをまとめて管理したい
・複数の締切を、一つのカレンダーで見える化したい
・自分の業務フローに合わせてカスタムしたい
という方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
公式LINEを作りましたので、
ご相談やお問い合わせは、こちらからどうぞ。

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